セラヴィSAスムージングクレンザーを試しました。

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以前、こちらの記事でセラヴィ(CeraVe)の「ハイドレーティング・クレンザー」という洗顔料と「モイスチャライジング・クリーム」についてレポートしました。

どちらもリピートはしなかったのですが…去年、セラヴィの新しい洗顔料「SAスムージングクレンザー」がかなりバズっていて、あまりの口コミの良さに…再度試してみました!

SAスムージングクレンザーとは

・乾燥肌、荒れた肌、凹凸のある肌用。また毛孔性苔癬(二の腕にできるプツプツなど)にも効果的です。

・メイク落としとしても使えます。

・CeraVe SAスムージングクレンザーは、皮膚科医とともに開発され、乾燥した肌荒れや凹凸のある肌を滑らかにします。同時に、穏やかな処方は皮膚の保護バリアを強化。
・サリチル酸のピーリング効果のおかげで、肌を滑らかに仕上げます。
・ウォッシュジェルは、汚れ、油分、皮脂を取り除きます。
・含まれている3つの必須セラミドは、皮膚の保護バリアを維持するのに役立ち、ナイアシンアミドを含むフォーミュラは、皮膚を落ち着かせるのに役立ちます。また、ヒアルロン酸は保湿を強化。
・無香料配合で肌に心地よい肌触り。

 

【使用方法】

ぬるま湯で肌を濡らしてください。穏やかな円を描くようにクレンザーを肌にマッサージします。その後、ぬるま湯ですすいでください。

 

【含有成分】
アクア/水、ラウロイルサルコシン酸ナトリウム、コカミドプロピルヒドロキシスルタイン、グリセリン、ナイアシンアミド、グルコノラクトン、ナトリウムメチルココイルタウレート、PEG-150ペンタエリスリチルテトラオクリン酸ナトリウム、セラミドAPカルコン酸カルシウム、セラミドAPカルコン酸カルシウム、セラミドAP乳酸、コレステロール、フェノキシエタノール、EDTA二ナトリウム、EDTAテトラソジウム、ヒアルロン酸加水分解物、フィトスフィンゴシン、キサンタンガム、エチルグリセリン

 
 
 

感想

透明なジェル?リキッド?ゆるめのボディソープくらいのテクスチャーの液体です。

セラヴィのいいところはポンプ。

蓋を開けて、手のひらに出して、また蓋を閉めて…なんてせずに、ワンプッシュでいいのは楽ちんです。

上記の「使用方法」を見る限り、泡立てずにそのままお肌に乗せるようなのですが…ハイドレーティング・クレンザーとは違って、このSAクレンザーは泡立ちがなかなかいいです。

以前は泡信者で、泡立てネットを使ってもふっとした泡をぱふぱふさせながら洗っていたものですが、最近は「洗顔料が泡立つ瞬間が一番汚れを落としてくれる(=手のひらで泡立ててから使うのは効果半減!)」なんて説もありますよね。

だから今はどっちにしたらいいのかわからなくて、手のひらで2,3回くるくるっと気持ちばかり泡立てて顔に乗せる、という方法を取っています。

 
セラヴィはお肌に優しいのが売りですが、SAクレンザーはサリチル酸が入っているので少し強め。

生理前のお肌が敏感な時にはビリビリっと来て、しばらく痛い時がありました。

 
酵素パウダーで洗顔したときのような、つるつる感はありません。

毛穴は少しマシになったかもしれませんが、黒ずみはあまりなくなっていません。

これのせいか、加齢のせいか定かではありませんが、最近目の下が乾燥するようになってしまいました。

しわが気になる方には向いていないかもしれません。

 
 

結論

 
*ハイドレーティング・クレンザーとは違って泡立ちが良いので、きちんと洗っている感はある。

*私のような面倒臭がりにはポンプの手軽さも魅力。

*SNSでバズっていたような、劇的な変化は見られなかった。劇的どころか、可もなく不可もなく。

*目の下の乾燥が大変なことになってしまった。

 
これだ!という洗顔料ではなかったので、またジプシーします。

*2021年12月追記*

こちらの洗顔料では劇的変化が感じられなかったのですが…SAスムージングクリームで劇的変化を感じてしまいました!
近日中に詳細をアップします。⇒こちらでどうぞ!

*2022年4月追記*

セラヴィの公式動画が変わり、顔ではなくボディウォッシュのような使い方になっていました。
SAスムージングクリームと同様、現在は顔への使用を推奨していないのかもしれません。
ご注意ください。

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