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ロンドンでの移動にはカードが必須!

交通

ロンドンの交通機関はGoogleマップでも経路を調べられますがCitymapperというアプリも入れておくと便利です。

私はどちらかというとGoogleマップの方を信用していますが、どちらも時々
「おい~~~!!次のバスまであとXX分って出てたのに今来てんじゃん!怒」
というような誤りがあります。

なので双方入れておいて、どちらもチェックするといいと思います。(で、違う結果が出てる場合、どちらを信用していいかわからなくて困ることになるのですが…。)

同じ目的地を入れても違う経路が出てくることも多いので、お好みでチョイスしましょう。

Citymapperは路線図が見られたり、各線の遅延をお知らせしてくれたりもします。

そして同じ経路でも、Citymapperの方がGoogle mapよりも所要時間が10分ほど多めに表示される傾向にあります。

ロンドンの交通ではOyster Card(オイスターカード)もしくは銀行のContactless Card(コンタクトレスカード)は必須です。

特に現在バスは全面キャッシュレスとなり、カードでなくては運賃を支払えません。

Oyster Cardとは東京でいうSuicaのようなカードで、ロンドンのバス・地下鉄(Underground、通称Tube)・電車(Overground, DLR, TfL, National Rail)のいずれも共通で使うことができます。

左側のものが通常のOyster Cardですが、時々リミテッドエディションのOyster Cardが発行されることもあります。右側は女王の在位60周年記念デザイン。

ロンドンに到着してすぐはまだ銀行のContactless Cardがないので、Oyster Cardを入手しておくといいと思います。

日本からVisitor Oyster Cardという旅行者用のOyster Cardを購入することもできますが、調べたところ為替レートが高い&送料がかかるため、ロンドン到着時にヒースロー空港の地下鉄駅で入手するのがお勧めです。

デポジット5ポンドと引き換えに入手することができます。(不要になった際、返却すると5ポンドが返ってきます。)

銀行のContactless Cardとは銀行口座を開設するともらえるキャッシュカードにコンタクトレスという機能のついたものです。

この超音波のようなマークのついているものがContactless Card。

交通機関でもSuicaのように使えるし、スーパーやレストランなどでもタッチで支払いを終えられます。

銀行口座を新規開設したばかりの時は、まだ信用がないのでコンタクトレスがついていない場合もありますが、大抵はコンタクトレス機能の付いたカードをもらえると思います。

またiPhoneユーザーの方はApple Pay, Androidユーザーの方はGoogle PayにContactless Cardを登録すれば、スマホでタッチ&ゴーも可能です。

最近はずっとContactless Cardを使用しているので気づかなかったのですが、先日最寄り駅でOyster Cardをチャージしようとしたところ、現金が使えずカード(銀行カード・クレジットカード問わず)でなくては支払えない機械ばかりでした。

訳あってContactless Cardが使えなかったので現金でOyster Cardをチャージしようとしたのに、カードでしかチャージできない=カードが使えるならOyster Cardのチャージなんてしねーよ!とアタクシ腹が立ちました…!!

中心地の大きな駅であれば大丈夫だとは思いますが、ロンドンはかなりカード化が進んでいます。

ロンドンの交通機関は料金体系が複雑だし、ちょいちょい値上がりします。

銀行のContactless Cardで交通費を支払っていると、銀行明細で運賃が引き落とされているのを確認できますが、数日後にいくらか返金されていたりします。

勝手に返金してくれているからいいけれど、なにゆえ返金されているのかよくわからないものもあります。

逆にやけに多く支払っている場合もあります。

やはり複雑です。

引っ掛かりやすいのは、きちんとした改札のない駅での乗り降り。

改札がない代わりに、カードをタッチするパネルが駅の片隅にひっそりとあったりします。

この「ひっそり」がわからなくて知らないうちに駅から出てしまっていたりすると、最大運賃を課せられます。

またtube(地下鉄)からoverground(地上を走る電車)などの乗り換え時、1度改札を出てから改めて入場しなくてはなりませんが、乗り換え時間の制限があります。(乗り換え時間の制限は駅と駅の距離によって異なります。)

乗り換えのところで友達と話し込んだり、ちょっと買い物したりなどして時間制限を超えてしまうと、改めて運賃が課せられます。

Oyster CardもしくはContactless Cardを入手した後は、こちらのページからアカウントを作り詳細な履歴を確認することができます。

もし多く払いすぎている場合は履歴でしっかり確認しましょう。

TfL Oyster and contactlessというアプリ(Apple, Android双方で利用可)でも履歴を確認できるようなのですが、評価がよろしくないので上記のサイトでアカウントを作った方が今は良さそうです。

履歴を確認して覚えのない過払い運賃がある場合、自動返金される場合があるので48時間は待ってみましょう。

48時間経っても返金がなかった場合は8週間以内であれば返金要請することができます。

こちらのページの下半分、「Contact」から電話してもいいし、電話での会話に自信のない方は電話番号の下にあるそれぞれのカテゴリーをクリックするとお問い合わせフォームに飛ぶのでそちらから連絡してみてください。

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